『会いたかった』~代理母出産という選択~
昨日フジテレビで放送された、向井亜紀さんの
同タイトルのドラマです。
生殖医療についてはあまりにデリケートな問題なので、
自分の想いを書きたくもないし、他人をどうこう言うわけも
言えるわけもないけれど、このドラマはあまりに向井さんが
美化されている気がして、いくら何でも危険じゃないかと
感じて、少しだけ書いてみようと思いました。
死ぬほど考えて悩んで苦しんで立ち向かっている人達の想いは
尊重すべき想いかもしれません。
でも、たった2時間のテレビドラマを見て、多くの
「自分とは関係のない話だけど…」という人達が、
安易な感動や同情からこの問題に賛成したり、もっと言えば
そうすることが偉いと感じてしまうようなことが、もしも
あるならば、その方がよほど怖いと感じるのです。
生命の誕生を人間が科学的に操作すること…だから。
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コメント
情報操作とも思える程の偏った情報に危機感を感じています。
ドラマはフィクションって書いてあったので、ドキュメンタリーでなく作り話として見る分には問題ないと思うのですが・・・
以前の報道でも各局ほとんど問題点を指摘することなく、偏った報道をしていたことを思い出すと情報操作の疑いさえ覚えました。
http://agnos.blog16.fc2.com/blog-entry-13.html
個人的には、法整備されるまで代理出産をなし崩し的に実子とするのではなく、特別養子縁組を利用すべきだと思っています。最高裁、世論に負けるなぁ~!!って感じで見守っています。
投稿: 通りすがり | 2007.03.05 16:00
>通りすがりさん
さきほどそちらのブログを拝見しました。
ここでは、いろいろ理由あって、私の意見は書かないと決めて
いるので申し訳ないけれど書きませんが、非常に納得できる
記事でした。また、知らなかったこともたくさんあったので、
勉強にもなりました。ありがとうございます。
投稿: Mayumi | 2007.03.05 20:08